ヘアウォッシュ開発背景と使い方 - ヘナとハーブと骨伝導のお店

ヘアウォッシュ開発背景と使い方





ハーバルヘアウォッシュはPH3という酸性に近い弱酸性のパウダーです。現在販売されているシャンプーは大きく分けて弱酸性シャンプー(PH3〜6)、中性シャンプー(PH6〜8)、弱アルカリ性石鹸シャンプー(PH8〜11)があります。弱アルカリ性シャンプーで洗髪するとキューティクルが開き、髪の毛にギシギシ感が出てきます。また頭皮が荒れてフケの原因にもなります。そこで、多くのメーカーでは刺激の少ない合成界面活性剤を入れた弱酸性シャンプーを発売しています。更に髪の毛をサラサラにするためにシリコンリンスを入れたコンディショニングシャンプーが今日の主流となっています。これらはいずれも保存料、香料、保湿成分等の為に化学成分を大量に使用し、ダメージ毛髪の表面を滑らかにするためシリコンコーティングします。

そこで、最近注目されているのが、アミノ酸系シャンプーです。しかしアミノ酸系のノンシリコン・シャンプーやリンスは脚光を浴びていますが、原材料コストが高く200〜300mlボトルで4,000円〜6,000円となっています。毎日シャンプーされる方にとっては、とても負担が大きくならざるをえません。

天然成分の液状シャンプーの課題は、(1)長期保存ができない。(2)シャンプー特有の良い香りを出せない。(3)泡が立ちにくいので汚れが落ちているか不安。

消費者のニーズが「天然」に向かうに従い、天然エキス配合シャンプーも登場。残念ながらこれは天然エキスの入った合成シャンプーと言っても過言ではありません。

今から40〜50年前、日本には粉石鹸、粉シャンプーがありました。まだ工業化学が進んでいなかった戦後まもなくの時代、化学保存料や香料もありませんでした。

工業化の進展に伴い、人々は豊かになり、全ての人が便利さを求めて商品開発が進められてきました。液状シャンプーの登場とボトルの進歩は目覚ましいものがあり、今日ではボトルから出てくる泡状シャンプー。TVコマーシャルでは、泡のきめ細かさを競い合い、誰もが簡単にサラサラの髪の毛を手に入れられるシャンプー&リンスがドラッグストアの店頭に鎮座しています。

古き良き時代を回顧するのではなく、古き時代の良いものは残し、新しいものとの融合によって、より安全に、そして安心できる商品をお届けしていきたい、という思いがイフズの製品開発の思いです。

江戸時代まで、日本では洗濯や洗髪は『米ぬか』や『ムクロジの実の皮』を使っていました。やがて石鹸の登場によって日本人の生活は飛躍的に変わってきました。このムクロジの実の種は羽子板の羽の頭に使われ、種の表面を覆っている皮を細かく砕き、水を加えて擦ると泡がたち、汚れが落ちます。これは天然のサポニンが多量に含むため、洗剤として長い間利用されてきました。古来、人間は自然の恵みを利用して自然と共生していました。このムクロジはインドではリタという名前の植物で、アーユルヴェーダのハーブのひとつとして有名です。
ヘナを製造販売している当社では、ヘナユーザーにとって最も安全で相性の良いシャンプーを作ることが長年の夢でした。結果、保存料・香料・リンス剤・合成界面活性剤等一切の化学物質を入れないシャンプーを作るためにはパウダー状が最も適していることが判りました。


1,シャンプーとしての単独でのご使用
<用意するもの> ハーブパウダー(片手で一握り程度) 、カップ(コップなど)
<手  順>
1, ハーブパウダーを一握り(約5〜10g)カップにに入れて、湯船のお湯を注いで混ぜます。
2, 髪の毛の量に合わせて、全体にいきわたるように頭のてっぺんから塗布していきます。
3, まんべんなく頭皮頭髪へ摺りこむように、充分マッサージしてから2〜5分程度放置します。
4, しばらく放置した後、シャワーで洗い流してください。
<ポイント>
◆ 本パウダーのペーストは泡が立ちませんが確実に汚れが落ちますのでご安心下さい。
◆ パウダーのご使用量は、髪の毛の量によってご自分で調整してください。

2,シャンプー前の髪&頭皮クリーニングに(週3回〜)
<用意するもの> ハーブパウダー、小さじスプーン、カップ(コップなど)
<手  順>
1, 小さじ1杯(約3g程度)のハーブパウダーをカップに入れ、30ml〜50ml 程のお湯を入れて良く混ぜます。ペースト状ではなく、濁った液状になります。
2, よく混ぜた後は時間を置かずに、頭のてっぺんから円を描くようにゆっくりかけてください。その際、手で髪に隙間を作るようにして流し込むと頭皮に届きやすくなりモアベターです。
3, かけた後やさしくまんべんなく髪&頭皮をマッサージしてください。そして2〜5分置きます。
4, 2〜5分経過したら洗い流してください。(洗い流さずそのままシャンプーしてもOK)洗い流した後に多少粉が残ってもOK。それから、現在お使いのシャンプーをつけて洗髪してください。ハーブパウダーでしっかりマッサージを行っていれば、シャンプー時に頭皮マッサー ジの必要はありません。 この時に、無添加シャンプーをお使いの方は、シャンプーの泡立ちが良くなっていることにビックリされるはずです。
5, この後に、リンスやトリートメントの必要があれば、通常通り行って頂いても結構です。
<ポイント>
◆ 石鹸シャンプーの場合、泡立ちはさほど変わりませんが、頭皮環境整備にはおススメ
◆ 慣れてくればシャンプーの量を少々減らしましょう。「髪&頭皮への負担&コスト面軽減」にベター

3,シャンプーに混ぜて使う(週3回〜) シャンプー後のリンス不要
アルカリの石鹸シャンプー&弱酸性の無添加シャンプーの両方にOK
<用意するもの> ハーブパウダー、小さじスプーン  ※ 慣れれば目分量でOK!
  小さじ半分程度のハーブパウダーを、手に取ったシャンプーに混ぜるだけ。
<補足事項>
弱アルカリの石鹸シャンプーの場合、泡立ちはグンと悪くなります。ハーブパウダーが酸性のために、石鹸のアルカリ中和されるからでしょう。ですが、洗浄成分はしっかり頭に残っているので頭皮マッサージを行うことで目的は果たせます。
<手  順>
1, 手に取ったシャンプー液の中に、パウダーを小さじ1杯程度〜を混ぜてシャンプーするだけ。いつものようにしっかりと頭皮マッサージをしてください。
※固形石鹸シャンプーの常連様は、いつものように頭になすりつけてできた泡の上に、手に取ったハーブパウダーを乗せてじっくりマッサージを行ってください。
2, 髪&頭皮をよく洗浄し、2〜5分置いてから洗い流してください。8種のハーブパウダーを添加した贅沢なオリジナルシャンプーで洗うことで、仕上がりの滑らかさや髪のツヤは、シャンプーだけで洗うよりも良くなっていることに気づかれるでしょう。使い続けることで、髪のハリ・コシ・ボリュームにも好影響を与えるはずです。
3, この後に、リンスやトリートメントの必要があれば、通常通り行って頂いても結構です。 ※ 石鹸シャンプーの場合、リンス(クエン酸リンス含)の必要はないと思われます。
<ポイント>
◆ このやり方は、“本当に安心な成分!” 言える無添加シャンプー以外のシャンプーではおやめ下さい。化学成分が多用されている市販の合成シャンプーでは逆に頭皮浸透 の懸念が考えられ本末転倒です。
◆ ヘナ染めをされ、ヘナシャンプーをお使いの方は、このハーブパウダーを入れて使って頂くとヘナの退色を遅らせることができると同時に、更なるトリートメント効果が期待出来ます。
◆ シャンプー後に置く時間は、石鹸シャンプーは約5分、無添加シャンプーは短めの2分程度にしてください。
※理由は、無添加シャンプーといえど合成界面活性剤が一般的なので、頭皮の負担を軽減する為

4,シャンプー後のリンスやトリートメントとして使う(週3回〜)
リンスの常識に新たな1ページが加わります。
<用意するもの> ハーブパウダー、小さじスプーン  ※ 慣れれば目分量でOK!
<手  順>
1, 小さじ1杯(約3g程度のハーブパウダーを洗面器半分程入れたお湯で溶かしてから、良くかき混ぜます。
2, 洗面器に髪をひたし、まんべんなくすすぎます。(かけ流すよりこちらをおススメ)せっかくハーブパウダーが入っているので、髪だけでなく、頭皮も軽くマッサージしながら行うことをおススメします。パウダーは酸性ですので、石鹸シャンプーの場合、クエン酸リンス同様、アルカリに傾いた髪を瞬時に中和し「きしみ」を緩和します。無添加シャンプーの場合にもやり方は同じ。頭を前にもたげ、ゆっくり髪にかけ流しても良いですが、少々モッタイナイ!?
3, すすいで2〜5分程そのまま置いた後パウダーが残らないようにしっかり洗い流してください。
<ポイント>
◆ このハーブパウダーは弱酸性なので石鹸シャンプーのリンス同様きしみ緩和の効果が期待できます。
◆ 石鹸シャンプーのリンスとして使う場合は、毎日行って頂いて結構ですが、週2〜3回のケアでもOKです。
◆ 石鹸シャンプー後、特にビギナーが感じやすい、乾かした後の「べたつき」、「ごわつき」を緩和 してくれます。酸性なので石鹸カスは分解され付着しません。お悩み一気に解消!
◆ 無添加シャンプー後のリンスやトリートメントとして使う場合も、毎日行って頂いて結構です。今お使いのリンスやトリートメントと交互に併用され、週2〜3回のケアでもOKです。使い始めは通常の液体リンス等に比べ “サッパリ感” もあるかもしれませんが期待効果十分です!


ご注意
これらのやり方は1回の洗髪で重複使用する必要はありません。いずれか1つのやり方をチョイスして行って頂ければ結構です。最初は各々試してみて、お客様に最適な方法を継続されると宜しいでしょう。このハーブパウダーは酸性度が高いので目にしみます。また、このハーブで顔に塗布したり、顔を洗うと肌の弱い方は腫れる場合があるのでご注意ください。肌や頭皮の弱い方は、最初はパウダーを少なめにしてテストしてみてください。


 

返品について

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返品不可

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